死ぬのは水色を抱いてからでも遅くない~死にたがりくんは謎の美人と出会ってごく普通だけどエロ甘い恋をしました~
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連勤三十日目、もう死ぬしかないかもしれない…と思い歓楽街のホテルへやってきた内田林太郎。非常階段を上り、最上階から飛び降りようとした彼を止めたのは天使みたいに綺麗な男「水色」。 絶対本名じゃない、怪しい、怖い、と思いつつも彼に手を引かれるまま階段を降りる。 「ねえ、死んじゃうなら……すっごく気持ちいいことしてからにした方が良くない?」 そう言って笑う彼に心を乱され、手を引かれるまま寂れたホテルの中に入って行く。
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